バセドウ病

5枚の写真で振り返る!バセドウ病の首の腫れの気になる変化

「バセドウ病 首の腫れ」というキーワードで、このページにたどり着きましたか?

やっぱり外見のことは気になりますよね。

「もしかしてバセドウ病かも?」と思って、不安に思って検索していらっしゃる方もいるかもしれません。

 

ということで、わたしが結婚して長女を身ごもる前(バセドウ病発症前)から、産後の首の腫れの変化について、実際の写真で振り返ります。

 

あと転載は絶対にしないでくださいね!

 

バセドウ病発症前(通常の首の様子)

さて、まずはバセドウ病になる前の健康体だった頃の首の写真から。

バセドウ病による首の腫れがなく、甲状腺ではない首の筋が見え、太さもすっきりして見えます。

あぁ、このころに戻りたい!(首だけ)

ちなみにこの写真の時の体重は、現在と同じです。

 

第一子の出産から3ヶ月後の首の写真

長女出産後3ヶ月程度から甲状腺の腫れが怪しくなり始めます。

なんだか甲状腺がぷっくり膨らんできましたね。

しかし、このときはバセドウ病の「バ」の字も思い浮かばないぐらい、自分の身体の変化には気づいていませんでした。

 

初めての赤ちゃんの育児は、生後3ヶ月ぐらいまで本当に大変で…。

昼夜問わず泣く長女に、おっぱいをくわえさせながら必死に育児をしていたころです。

正直、1日何をしていたかよく覚えていません。

ちなみに体重は、今より10kgほど多かったです。

 

第一子出産から8ヶ月後の首の様子。激痩せが始まったころ

赤ちゃんが8ヶ月になる頃は、授乳も落ち着くので、長女のことを少しずつ旦那さんに見てもらえるほどになります。

このころ、長女を旦那さんに預けて結婚式に出席したときの写真。

もうこの写真をみる限り、これは完全にバセドウ病ですね。

首の甲状腺のところが「蝶ネクタイ型」に腫れています。

でも、自分では不思議と気付かないんですよね。

 

写真を振り返っても、見ているのは場所や顔や服装、誰が写っているかぐらいで、まさか首になんて注目しません。

今、自分が「バセドウ病だ!」と認識しているから気になるだけで、当時のわたしにしてみればまったく気にしていませんでした。

ちなみにこの頃の体重は、今より10kgほど少なかったのです(激やせ)。

産後から、約半年で20kg痩せたことになりますが、今考えれば異常。

 

同時に、バセドウ病と思われる症状が出始めたのも、この写真のあたり。

  • 動機・息切れ
  • 秋で涼しいのにノースリーブでちょうどいい
  • ヒールを履いた足が立っているだけでプルプル震える
  • よく食べ、トイレが近い

 

などなど。どんな症状があったか気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

 

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出産後約1年、バセドウ病発覚直前の写真(4倍に腫れてる状態)

マックス腫れてますね、これは。

 

こう振り返りながら見ていくと、症状が進むにつれて、首の腫れも大きくなるものですね。

最初の甲状腺の腫れの状態は、「言われればそうかも…」ぐらいですが、比べてみるとこの写真の頃なんかは、「バセドウ病に間違いない!」レベルに達しています。

ちなみにこのころの体重も、今より10kgほど少ないです。

 

バセドウ病治療開始後、半年経過したころの写真(まぁまぁ腫れてる)

 

さて、最後は治療開始後、半年ほど経ったときの写真です。

チウラジール1日6錠を半年にわたって服用し続けていますが、残念ながらまだ腫れています。

自分で触ると、甲状腺のところがぷくっと盛り上がっていて、小さくて柔らかいボールでも入っていそうな雰囲気。

ちなみに、甲状腺が健康な人なら、触っても甲状腺がどこにあるかはわかりません。

(気になっても甲状腺を触りすぎて、あまり刺激しないように気をつけてくださいね!)

それでも、マックス状態の甲状腺の腫れの大きさからすれば、随分落ち着いたように見えます。

 

2018年4月現在、絶賛治療継続中です。

おーい、いつになったら治るんだー!!!

第二子の妊娠中の治療の様子を知りたい方はこちらも

その後、T3が正常値に戻るのを投薬治療で待って、次女を妊娠。

そのときの首の状態と、T3・T4・TSHの推移についてはこちらの記事にまとめてあります。

 

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結局、バセドウ病の治療とともに「首の腫れ」は治るのか?

わたしの場合は、バセドウ病による眼球突出の症状が出ませんでしたので、外見上での悩みは「首の腫れ」のみです。

こうやって時系列順に見ていくと、首の腫れにも変化が感じられるものですね。

 

ちなみに、わたしの場合は治療開始から2年以上経った現在も、首の腫れはまったくひきません(残念)。

こればっかりは個人差があるらしく。

もしかしてバセドウ病かも?と不安な方は、一刻も早く甲状腺の専門医か、お近くの内科に相談してみてくださいね。

 

バセドウ病を病院で診察してもらう場合は何科を受診する?

甲状腺科が近くにない!そんなわたしが出かけた病院と診察の経緯をまとめてあります。

 

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持病と付き合いながら将来の備えも考えよう
  • バセドウ病の通院費が家計を圧迫しないか心配
  • 持病のせいで「保険に入れなくなるのでは?」と思っている
  • 持病を持つということがひとごとでなくなり、家族の備えも考え直したい
  • まだ、なんの医療保険も生命保険も加入していない

 

持病を持つと、保険契約の告知に引っかかるようになります。(経験済み)
わたしの場合、学資保険がわりの終身保険に入るときに実際に告知で悩みました。

 

自分含め、家族の保険契約も、気づいたとき、また健康なうちに考え直してみることは本当に大事だと痛感しています。

↓お金はかからないので、お気軽に。↓